マレーシアの宗教や言語とお金やお店について

マレーシアというと色んな民族がいるというイメージはあまりなかったのですが、マレー系の他にも中国系やインド系がいるということで、これは意外です。

そのせいか言語もマレー語以外に中国語やタミール語、英語があります。

もちろん国語はマレー語ではありますが、1つの国で4つもの言語があるというのは中々ないのではないでしょうか。

宗教に関してもイスラム教、仏教、儒教や道教、ヒンドゥー教、キリスト教があり、同じ国内でも様々な宗教の信者がいることになります。

ただ、アジアであるマレーシアでイスラム教徒が一番多いというのは、日本人である私からすると不思議な感じがします。

また、観光に行くとなると気になるのがチップだと思いますが、観光地では習慣となりつつあります。

ホテルに行ってから知ったのでは遅いとまでは言いませんが、予め用意しておいたほうが無難だと思われます。

お店などにも行って食事をしたりお土産を買ったりというのも旅行では当たり前ですが、日本の感覚に慣れていると驚くかもしれません。

夜は7時でかなり閉まってしまいます。

夜遅くに何か買おうと思ってもお店は開いていないのです。

朝まで待つか、大型のお店だともう少し遅くまで開いているので、そちらに行くしかないでしょう。